木心地の好い家

CONSEPT

無垢の木で建てる家は美しい。
住めば住む程、その美しさに深みが増していきます。
一本一本、木目の表情が異なる天然無垢の木。
暖かかく柔らかな質感。
心和らぐ香り。
木目の美しさが、健やかで心地よい空間を生み出します。

「木の国」紀州・和歌山県

間瀬建設で使用される木材は、紀州桧と紀州杉です。

紀州桧は、色目は淡い黄白色、心材は淡い黄褐色や淡い紅色で、心材率は比較的に高く、節目が美しく独特の良い香りがします。
加工性に優れ、狂いも少なく、心材の耐久性にも優れています。

紀州杉は、色目は白色系で、心材は淡い紅色や赤褐色です。
肌目はやや粗く、特有の柔らかな香りを放ちます。
材質は軽くて柔らかな為、建築部材としても囲うが容易で、用途は建築用材をはじめ、和風の建具材、土木・仮設、家具などに幅広く用いられています。

紀州材は、「色合いが良く、艶が出る」「目合いが良く、素直な木で狂いが少ない」「強度・耐久性に優れている」などの特性を持っています。
なかでも、強度については“粘り強さがある“と評価されています。

年が経つごとに味わいが増す「木心地の好い家」

木の家は、住まい手と共に年月を重ね味わいを増していくもの。
古くなると劣化し見劣りする家ではなく、古くなればなるほど味わいを増していく家を造りたい。
柱に付けた子供たちの身長計。
遊んでいる時に出来た床やドアの傷。
年を重ねていくたびに、たくさんの思い出が家の中に溢れていきます。
だから、いつまでも家族にとって大好きな家であってほしい。
そんな思いを込めて木心地の好い家を造っています。
“ただいま”と言った瞬間、ホッと出来るような温かい気持ちになる空間をつくりたい。

30年後、40年後の姿を想像し、毎日楽しく過ごせる家を、
あなたと、あなたの家族とつくることが出来たら幸せです。