イケダコーポレーション

ABOUT

上質な空間と、人の健康と暮らしを考えた「スイス漆喰」
自然と調和し、人の育みと健康を考えた「リボス自然塗料」

世界最上級品と言える伝統的な漆喰

スイス漆喰は、不純物の少ない最高級品質の石灰石を基に、スイスで300年以上変わらない伝統製法で作られる天然100%本漆喰です。
原材料、製法、質感、安全性強度、施工性、どれをとっても漆喰の中ではトップクラスと評価されているまさに漆喰の最上級品と言えます。

スイス漆喰が「選ばれる理由」とは

01.世界最上級の石灰石

漆喰の主成分は、石灰石です。スイス漆喰はその石灰石に強いこだわりがあります。漆喰は、一般的に安価に作るために、不純物のある石灰石(石灰純度30〜70%)を使うことが多いのですが、スイス漆喰ではカルシウム純度が98%の高品質なピュアライムと呼ばれる石灰石を使っています。また、一般的に日本の漆喰は“糊”や“すさ”などを混ぜ作りますが、スイス漆喰は石灰石と水、ブナセルロース(ブナの木の繊維を細かくした物)など少ない混ぜ物で作る伝統製法を採用しています。 この製法は、300年以上に渡り、け継がれてきたもので、その結果、漆喰本来の性能や強度・柔軟性を持ち合わせ、長年住まい継ぐことができる家づくりに貢献することができるのです。

02.上質なデザイン

スイス漆喰は、表情豊かな仕上がりが特徴です。合成樹脂や糊を使った漆喰は、仕上がりがのっぺりとしますが、スイス漆喰はそういったものを使わない天然100%の漆喰なので、高級感のある質感を出すことができます。 また、テクスチャーによっても、表情が変わるので、オリジナル性を出せる上質な仕上げ材とも言えます。またスイス漆喰は、混ぜ物や不純物が少ないため、漆喰の表面の結晶化が起こり、光を乱反射するため透き通った白さがあり、これも他の漆喰にはない特徴です。 合成樹脂を含まないので、風化はあっても退色や劣化がなく、その美しさが続くのが本漆喰たる所以です。

03.施工実績とメンテナンス

漆喰は、施工面や施工後のメンテナンスの面で導入が難しい素材ですが、スイス漆喰は国内においても施工実績が多く(約1万5千棟:2017年度現在)導入するにあたっての不安要素をしっかりとサポートできる体制が全国で出来上がっています。全国各地の正規販売店や協力施工業社による安心できる提案を行なっています。また、スイス漆喰は合成樹脂や混ぜ物が少ないためメンテナンスもすることができるのが特徴です。割れや汚れを未然に防ぐ設計提案と、一般の方でも補修できるメンテナンス性が評価され、輸入漆喰No.1の評価を誇っています。

高品質な漆喰は人にも環境にも優しい

漆喰のもつ“力”だけを
利用し高い硬化性を産む
Cycle to produce curability

防カビなどの強い
殺菌性で健康な住まいに
Bactericidal

石灰石が原料なので
火に強く安心な住まいに
Fire Protection

そもそも漆喰は、呼吸性と高いアルカリ性の効果により、人が住みやすい環境を作る良質な仕上げ材です。呼吸することで、室内の湿気を調湿し、年中を通して過ごしやすいのが一番の特徴です。 また、その呼吸性と高アルカリ性(スイス漆喰はph13)で空気中のウイルスやカビを吸着・分解してくれるので、誰もが健康的に暮らすことができます。 とはいえ、スイス漆喰のように合成樹脂など製造段階で環境に悪影響のあるものを含まずに作られ、漆喰の良さを保つ素材は数多くありません。何が良い漆喰なのかを見極める力が求められている時代なのかもしれませんね。

高い遮熱性でエコ建築に

外壁に使うと高い
遮熱性で夏涼しい家に
Heat Insulation

多高湿構造で熱を
逃がさず冬暖かい家に
Porous

バウビオロギーを基にして
省エネと健康を考えた漆喰
Baubiologie

スイス漆喰は、その白さという特徴から今の日本の家づくりに貢献できる効果があります。スイス漆喰を外壁に使うと赤外線の反射率が91%という高い遮熱性能で、夏でも外壁は冷たく感じるほどになります。 その効果は、室内の温度に換算すると2〜3℃影響します。また、スイス漆喰は多孔質構造で漆喰の中に空気の層を作ります、そこで、熱を貯めることもできるので、今進められている高気密高断熱の住宅であればより快適に夏は涼しく、冬は暖かく暮らすことができます。

Livos-リボス自然健康塗料-

ドイツにあるリボス社は、40年以上続く人の健康と安全性、環境への配慮を追求した自然塗料のパイオニアです。
リボス自然健康塗料は、世界で初めて人の健康と安全を考えた自然素材を基にした塗料メーカーとして1972年に生まれ、その取り組みは世界で高く評価され、認知されている塗料です。 そのリボスのこだわりは奥深く、自然素材であっても人体に有害なものは決して使用しないという強い理念のもと、誰もが安心して使える自然塗料を開発し続けています。ここでは、そんなリボス自然健康塗料のこだわりをご紹介していきます。

リボス自然塗料「安全性の秘密」とは

01.安全性の高い溶剤

塗料の構成物質の一つである溶剤においてリボス社の信念があります。それは「溶剤は決して毒性があってはならない」ということです。 リボス社は、自然由来でも人体への悪影響があるものは一切使わないことを宣言しており、人体・環境へ悪影響の少ないものを使うことを優先しています。 ノーベル賞でも有名なスウェーデンのカロリンスカ研究所と共同で溶剤の安全性の研究を行い、最も人体へ悪影響のないイソアリファーテと食品レベルのオレンジピールとの混合溶剤を使用しています。 イソアリファーテは、アメリカ合衆国のFDA基準という厳しい基準の基、野菜洗浄・果物や野菜のコーティング、ワインやビネガーの製造時、また馴染みあるところで言えば化粧品や衣料品にも使用されている高品質で安全な溶剤です。

02.食品レベルの亜麻仁油

一般的な塗料は、合成樹脂や化学物質を主成分として作られていますが、リボス自然健康塗料は、植物由来の亜麻仁油という亜麻の種から取れるオイルを使用して作られています。 また、リボス社のこだわりでその亜麻仁油もコールドプレッシング製法という低温でオイルを抽出する方法を採用しています。この方法で採れたオイルは、天然の酵素やビタミンAやビタミンEが壊れずに残り、食品レベルでの安全性を生み出すのです。 なので、リボス自然健康塗料は赤ちゃんが誤って口に含んでも大丈夫という代名詞がついたほど高い安全性を誇っているのです。

03.成分100%明示

建材に限らず日本にある製品は、その成分がどのようなものなのか100%公開されていないことが通説です。 しかし、環境に優しく、人に安全な塗料として世界で高く評価されているリボス社は、その製品の優れた品質だけでなく、製品に含まれる成分を100%開示する企業姿勢も高く評価されています。 いくら自然素材、自然塗料と言われても、なぜそうだと言い切れるかを誰もが判断できない中で、それを証明する取り組みを行っているのは、安全であるということが、リボス社の最大のこだわりだと言えるからです。是非、サンプルや実物を手にとってそれを体感してみてください。

木材保護塗料としての高い評価

浸透性塗料で
木の呼吸を妨げません
Breathable paint

木部に塗膜があり
湿気が逃げません
Moisture will not escape

日本の過酷な自然環境に耐える
耐候性に優れた製品
Durability No.1

一般的に木部に塗装されている合成樹脂を含んだ塗料は、表面に呼吸性のない塗膜をはり、木が呼吸できなくなりますが、リボス自然健康塗料は木に深く浸透し、木の呼吸を妨げず、木が本来持つ調湿性を妨げないので、木部の保護にて適しています。また、日本の気候環境に合うように研究・開発された製品(No.279:タヤ)もあり、外部で使用しても木部の劣化が少ない、高耐候性のラインナップもご用意しています。

高い施工性と美しい仕上がり

サラサラとした液体なので
少量で多くの面積を塗れる
Easy to paint

リボス自然塗料の
成分比率
Easy to paintComponent ratio

自然界にある色彩にこだわった
天然素材を使用した塗料
Color of nature

リボス自然健康塗料は、一般的な自然塗料の中でも高い施工性が特徴の一つです。主成分の割合が多いという理由だけではなく、その亜麻仁油はコールドプレッシング製法で作られるため、熱膨張せずサラサラとした液体で、塗装業社様や一般の方からも、その塗りやすさについて高い評価をいただいています。 自然塗料は高いのでは?とお考えの方は、是非一度塗料を手に取り、塗装してみてください。他のものに比べ少量で多くの面積を塗れることを体感できます。また、リボス自然健康塗料は自然界にある色彩にもこだわり天然鉱物顔料や植物色素を使い作られているため、心に馴染む美しい仕上がりが実現できます。